2006年01月13日

小絲源太郎_屋根の都

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小絲源太郎 明治20年-昭和53年 東京生まれ
『屋根の都』 明治44年作 東京藝術大学大学美術館所蔵

東京美術学校金工科に入学しましたが、白馬会菊坂研究所でも学びます。
在学中に文展に初入選し、金工科を卒業後、改めて西洋画科に入学しました。その後、病のため同校を中退はするものの、制作活動を続け、文展で活躍します。
90歳で没するまで、常に日本洋画壇の第一線で活躍しました。

投稿者 sugie : 2006年01月13日 10:38