清水登之 明治20年-昭和20年 栃木県生まれ 『松江の茶館』 昭和4年作 栃木県立美術館所蔵
20歳で単身アメリカに渡り、サンフランシスコなどで農園に従事して学資を作り、アート・スチューデント・リーグで絵を学びます。 その後フランスへ渡り、2年半の滞在中サロン・ドートンヌに出品、受賞します。 帰国後の18年に及ぶ活動は、二科展や独立美術協会展を中心に活躍しました。 街頭の情景や人物を簡潔、素朴に表現しました。