2005年09月13日

坂田一男_コンポジション

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坂田一男 明治22年-昭和31年 岡山県生まれ
『コンポジション』 昭和1年作 倉敷市立美術館所蔵

祖父が蘭法医、父も医師の家の長男として生まれ、岡山中学卒業後は医学を志します。しかし高校入試に失敗し、苦悩の末、画家になることを決意しました。その後上京し本郷絵画研究所、川端画学校で学びます。、大正10年から昭和8年まで渡仏し、フェルナン・レジェの研究所に学び、本格的に抽象画を学びました。
帰国後は純粋な抽象画の確立をめざし、六十六歳で亡くなるまで積極的な活動を続けました。

投稿者 sugie : 2005年09月13日 11:12