村山槐多 『薔薇と少女』 昭和6年作 東京国立近代美術館所蔵 明治29年-大正8年 横浜生まれ
少年時代は文学を志していたが、従兄で洋画家の山本鼎の影響をうけた。色調や構図に強い個性を表現したが、わずか22歳の若さで逝去したため、のこされた作品は多くない。