2004年04月20日

ポール・セザンヌ_瓶のある静物

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ポール・セザンヌ 『瓶のある静物』 1890年頃 ポーラ・コレクション所蔵
1839-1906 フランス

裕福な家庭に生まれ、初めは法律の勉強をしていたが、途中でやめ、画家になる決意を固める。近代絵画の父と呼ばれ、20世紀絵画全体に及ぼした影響は絶大である。静物画を好み力を注いだ。

セザンヌは生まれた街、エクス・アン・プロヴァンスをこよなく愛し、美しい自然に彩られたこの街で、人生の大半を過ごした。市内外にはセザンヌの生家や、たびたび作品のテーマにしたビクトワール山など、セザンヌゆかりの場所が多くある。

投稿者 sugie : 2004年04月20日 11:34 | トラックバック
コメント

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Posted by: casin : 2006年07月17日 02:40

一見、無造作に置かれているように見える果物たちも、実はとっても計算された絶妙なバランスで置かれているんでしょうね。

Posted by: サチ : 2004年04月21日 11:47
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