酒井三良 『雪に埋もれつつ正月はゆく』 大正8年 目黒雅叙園所蔵 明治30年-昭和44年 福島県生まれ
大正時代に本作を含め、雪国の情景を描いた作品を発表して注目される。純粋で情趣豊かな独自の世界を描いた。
昭和21-29年の間、茨城県五浦の横山大観の別邸に住んでいたため、茨城県内に知人やファンが特に多いという。