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◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No68-

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2005.8.10

 

- 目次 -

1.《古代エジプト展!》

2. 《日経マスターズ連載記事》

3.《杉江画廊アートログ ご利用方法》

4.《ホームページの内容》

 

 

連日暑い日々が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

今週からはお盆休みに入りますが、帰省にレジャーにと楽しい

バカンスをお過ごしください。

 

 

■《古代エジプト展!》

 

現在、東京都美術館にて「古代エジプト展」が開催されています。

私は十数年前にエジプトを訪れ、ピラミッドやスフィンクスを

見学したことがありますので、大変に興味を持って展覧会に

足を運んで参りました。

 

同展ではルーブル美術館が所蔵する5万5千点の古代エジプト

コレクションの中から、選りすぐりの200点が日本で初めて

公開されています。

 

ロンドンの大英博物館や、N.Y.のメトロポリタン美術館も

エジプトコレクションとしては有名ですが、

19世紀に砂に埋もれたエジプト文明を再発見し、エジプト学に

多大なる貢献をしたのが、ルーブル博物館の学者であった

ことはあまり知られていません。

 

エジプトでは紀元前3200年前、1000キロ以上に及ぶナイル川

流域に多様な文明が出現し、それらをファラオが統一・支配

することによりにエジプト文明が生じました。

 

ファラオの絶対的な権威のもとでナイルの水を最大限に活用

して灌漑と耕作地を発展させ、またヒエログリフ文字を発明

するなど大変に高度な文明を築きました。

そして4世紀末、キリスト教によって強制的にエジプト神殿が

閉鎖されるまで約3,000年以上に渡り繁栄をしたのです。

 

さて、今回私が特に興味を持った品々は様々な“動物神の像”

です。

例えば「ネコの姿をとるバステト女神像」や「ハゲワシの小像」

「イヌの像頭部」などがあります。

エジプトでは動物を神聖な存在として、また神々の生きた姿として

崇めたのですが、どれもこれも大変に魅力が溢れていました。

 

小学生の時にハワードカーターの「ツタンカーメン王の秘密」を

読んだことがありますが、どうやってあの巨大なピラミッドが

建造されたかは今でも不思議でたまりません。

時には童心に返り、夜空を仰ぎながら古代文明の神秘とロマンに

想いを馳せるのも一興ではないでしょうか!   杉江 隆拝

 

 

■《日経マスターズ連載記事》

 

日経BP社「日経マスターズ」に私が執筆している

“美術愛好家倶楽部”が連載されています。

下記をお読み頂ければ幸いです。  

                      

http://info.nikkeibp.co.jp/a/bijutsu/

 

 

■〈杉江画廊アートログ ご利用方法〉

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( アートログ http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )

 

 

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