◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No64-
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2004.9.27
- 目次 -
1.《ロダンへの憧憬!》
2.《杉江画廊アートログ ご利用方法》
3.《ホームページの内容》
どうやら夏も終わり、だいぶ秋めいてきた今日この頃です。
9月に入り、美術館では芸術の秋にふさわしく様々な展覧会が
開催されます。
さて、当画廊においても10月1日(金)より10月11日(月)まで
下記展覧会を開催いたします。(会期中無休 10:00am-6:30pm)
≪木内克・佐藤忠良・清水多嘉示 作品展≫
3人の彫刻家のブロンズ作品8点と油彩画3点を展示いたします。
一点一点、どの作品も力が漲った素晴らしい力作の数々です。
銀ブラをしながら是非ともお気軽にお立寄りくださいませ。
メールにて住所をご連絡下されば、案内状をお送りいたします。
〈 sugie@gallerysugie.com 〉
≪ロダンへの憧憬!≫
ー木内克・佐藤忠良・清水多嘉示 作品展ー
この日本を代表する3人の彫刻家は共に明治に生まれ、
そして共に“ロダンへの憧憬”を抱き、各々が独自の形態の
創作に情熱を傾けてまいりました。
木内克と清水多嘉示は大正から昭和にかけて渡仏、二人とも
ロダンの高弟であるブールデルに師事し、サロン・ドートンヌや
サロン・デザンデパンダンに出品し、高い評価を得ていました。
木内克が自由で柔軟なフォルムの作品を創作したのに対し、
清水多嘉示は建築的構造性を重んじる立体の創造に力を注いできました。
また、佐藤忠良は日常の一瞬の人間美を追求し、昭和56年には
パリの国立ロダン美術館で日本人として始めての個展を開催するなど、
現在も華々しく活躍を続けています。
3人の彫刻家たちの“美に対するベクトル”と“彫像の醍醐味”を
何卒ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。
……杉江画廊:“ロダンへの憧憬”挨拶文より…… 杉江 隆拝
〈当社HPに作品掲載中 http://gallerysugie.com/ 〉
■〈杉江画廊アートログ ご利用方法〉
A.( http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )を開く。
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( アートログ http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )
■ホームページの内容 http://www.gallerysugie.com
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