◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No60-
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2004.4.30
- 目次 -
1. 《アンケートのお知らせ》
1.《国吉康雄展!》
2.《杉江画廊アートログ ご利用方法》
3.《ホームページの内容》
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも明日からいよいよスタートしますね。
どうぞ楽しい休暇をお過ごしください。
■■《アンケートのお知らせ》■■
会員の皆様には「オークションデータベース」を日頃より
ご利用頂きまして誠にありがとうございます。
このデータベースをバージョンアップする上で利用者の皆様の
ニーズを正しく把握しておきたいと考えアンケートを実施する
ことに致しました。
是非とも忌憚のないご意見を一人でも多くの皆様から
頂戴出来ましたならば幸いでございます。
アンケートは下記URLからよろしくお願いいたします。
http://www.kt.rim.or.jp/~kabesu/form/sample.html
■《国吉康雄展!》
現在、東京国立近代美術館で「国吉康雄展」が開催されています。
近代の日本人で国際的な評価を得た画家としてはフランスの
藤田嗣冶とともに名前が挙がるアメリカの国吉ですが、藤田ほど
には案外知られていないかもしれませんね。
国吉は1905年(明治39年)、17才で単身アメリカに渡り、苦労して
学びながら主にニューヨークで美術を学びました。日本に殆ど
帰国することなく活動に勤しんだ国吉は戦前戦後を通じて
米国を代表する画家の一人として高い評価を得たのです。
1929年の大恐慌の最中にニューヨークに開館した近代美術館
は「19人の現代アメリカ画家展」を開催し、国吉はエドワード・
ホッパー、ジョージア・オキーフ、ジュール・パスキンらと
ともに選ばれました。
また戦後の1948年にはホイットニー美術館が現存作家では初の
個展として国吉を取り上げたほどです。
今回の東京国立近代美術館の展覧会では初期から晩年までの
約100点の作品と写真が展示されています。
本当にどの作品も逸品であり、国吉独特の物憂いな表情の
婦人像には目が釘付けになってしまいます。
日米両国が対峙し混乱を極めた時代にアメリカに夢を見て、
国籍を離れて“一人の人間”として活躍した作家の足跡を
是非とも味わって頂きたいと思います。 杉江 隆拝
≪東京国立近代美術館 http://www.momat.go.jp/ ≫
■〈杉江画廊アートログ ご利用方法〉
A.( http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )を開く。
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( アートログ http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )
■ホームページの内容 http://www.gallerysugie.com
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4.ファインアート作品の紹介と販売。
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