◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No57-
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2004.3.1
- 目次 -
1.《アートログ開設、 artlog!》
2.《杉江画廊が推奨する今週の逸品!》
3.《ホームページの内容》
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日から3月、日差しもだいぶ春めいて来たようです。
2月は暖かい日が多かったので、今年の桜はだいぶ早く
咲くのではないでしょうか。
■《アートログ開設、artlog!》
皆さんはブログ(blog)という言葉を耳にしたことが
あるでしょうか?
それはwebとlog の造語です。(logは記録とか日誌の意味)
“ネット上の日誌”と言えばよろしいのでしょうか。
ブログは米国では数年前から流行していますが、
日本でも最近は少しづつ普及し始めているようです。
簡単にいえば、「ネット掲示板」のようなイメージです。
ある特定の記事や話題についての意見や画像を発表し、
それについて双方向でコメントやリンクが書き込める
サイトとお考えください。
そこで当社もいち早く、皆さんとアートについての
情報交換や意見交換を行うコミュニケーションの場として
《杉江画廊アートログ》を本日開設いたしました。
月曜から金曜まで毎日一つのコンテンツ(絵画等の作品写真)を
web上に提供してまいります。
それに対して皆さんが自分の意見や、その作家や作品に対する
情報などをドンドン書き込んでください。
皆さんの書き込みが多くなればなるほどコンテンツの内容が
充実し、ユーザー間の交流の輪も広がっていきます。
またコンテンツとしては次のジャンルを考えています。
1日本絵画
2西洋絵画
3彫刻・陶磁器・道具類・書
4現代美術・デザイン・版画
5映像・写真・建築・その他
そして将来的には新鋭の作家を意欲的に取り上げ、
その作家と作品を広く啓蒙し育成していくことの一助に
なることができればと考えています。
〈杉江画廊アートログ〉のメリットとしては、
●美術品を様々な角度から分析し鑑賞することができます。
●ホットな美術情報をいち早くキャッチすることができます。
●若手アーティストを発掘し応援していくことができます。
皆さんが文章や情報を書いてクリックすれば、コメント欄の
一番上に掲載されます。
とても簡単にできますので、皆さんのご意見情報をお寄せ頂き、
楽しみながらこのブログをご活用いただきたいと思います。
下記に利用方法を説明致しますのでご一読下さい。
★★〈杉江画廊アートログ ご利用方法〉★★
A.( http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )を開く。
インターネットの〔お気に入り〕に追加をお願い致します。
B. 【メインメニュー・画面左サイド】の使い方。
1.コメントを読む⇒皆さんより投稿されたコメントが読めます。
2.コメントを投稿する⇒自分のコメントを投稿できます。
(名前はニックネームで結構ですので入力下さい。)
(ご自分のアドレスを入力下さい。未入力でも結構です。)
(ご自分のHPがある方はURLを入力ください。)
3.トラックバック⇒ブログ間の関連記事を繋げて行く機能です。
C. 【サブメニュー・画面右サイド】の使い方。
1.“カレンダー”の日付をクリックするとその日の作品が見れます。
2.“サイト内の検索”では検索したいキーワードを入力して下さい。
3.“カテゴリー”をクリックすれば種別の作品が表示されます。
4.“アーカイブ”には1ヶ月ごとに作品が整理されていきます。
一週間に5つの作品がアップされますので、一年間では240個の
アイテムに成長していくことになります。
たくさんの皆さんの〈杉江画廊アートログ〉へのご参加を
心よりお待ちしています。 杉江 隆拝
( アートログ http://www.gallerysugie.com/mtdocs/artlog/ )
■《杉江画廊が推奨する今週の逸品!》
《掲載中 http://www.gallerysugie.com/suishouhin.htm 》
作者 吉田善彦
題名 『奈良の家』
寸法 縦40.9cm×横53.0cm 10号
材質 紙本・着色、額装
価格 180万円
善彦は天才・速水御舟に師事し、直接にその教えを受けた
作家です。昭和15年から法隆寺金堂壁画の模写に参加し、
奈良にとても深い繋がりがあります。
この作品は構図、筆法、色彩が大変に面白く先生の“気”が
大変に篭っていると思います。
奈良の春の空気が感じられる私の大好きな作品です。
作者略歴
大正1年 東京に生まれる。
昭和4年 速水御舟に師事する。
昭和12年 院展初入選後、小林古径の指導を受ける。
昭和15年 法隆寺金堂壁画模写に参加。
昭和45年 東京芸大教授となる。
昭和46年 日本芸術院賞を受賞。
平成13年 没
■ホームページの内容 http://www.gallerysugie.com
1.1万8千点のオークションデータの公開。
(会員登録して頂くことにより無料でご利用になれます。)
2.作家別市場分析レポート。(バックナンバーも掲載しています。)
3.700点のインテリア絵画の紹介と販売。
4.ファインアート作品の紹介と販売。
5.作品の買取りシステムの紹介。
6.当社の会社概要、ネットギャラリーの方針等。
7.美術館等へのリンクページ。
8.メールマガジン バックナンバーの掲載。
9.注目の展覧会の紹介。
当社は価値ある美術品の「所有する歓び、そして飾る歓び」をお届けします。
インターネットの特性を最大限に活かすことにより作品そして情報を提供し、
お客様のニーズに合ったコンサルティング業務を行って参ります。
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発 行:杉江画廊
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