◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No49-
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2002.9.20.
- 目次 -
1.《グラフィック・デザインの世界!》
2.《ホームページの内容》
皆さん如何お過ごしでしょうか。
暑かった夏がいつまで続くのかと思っていましたが、
街にもすっかりと秋の気配を感じる今日この頃です。
明日から3連休の方も多いと思いますが、どうぞ楽しい
休日をお過ごしください。
■《グラフィック・デザインの世界!》
銀座7丁目の“ギンザ・グラフィック・ギャラリー”で9月30日まで
「Graphic Wave 2002」という展覧会が開催されています。
1960年をはさんで生まれたグラフィック・デザイナー3人の展覧会です。
その1人である澤田泰廣さんとは10年来のお付き合いをしています。
会場には私が依頼した“当社のポスター”が作品として展示されて
いますのでお時間がある方は是非ともお立ち寄りください。
≪当社HPトップに掲載 http://www.gallerysugie.com ≫
彼は東京芸大デザイン科を卒業後、サントリーに入社し“日本広告大賞”
を2年連続で受賞するなど、グラフィック・デザイナーとして大変に
活躍されています。
デザインには絵画と違った面白さがあると思います。
絵画はその画家1人の感性によって生まれてきます。
しかしデザインはクライアントとの関係によって様々な作品が
出来上がってくることはご承知のことと思います。
今回彼にデザインをお願いする時に、私が思っている2つの考えを
考慮してくれるように依頼しました。
1,「そのデザインは時の刺激にあふれているか?」
2,「そのデザインは時の試練に耐えうるのか?」
澤田さんが私によく言います。
「クライアントとデザイナーが表面的な付き合いでだけで話し合っても
何も始まらないし、いいデザインを生み出すためには互いがもっと深い根の
部分に触れ合わないとダメだよね。」
そして「デザインに対する同じ価値観をもったパートーナーがいることは
とても大切だな」と。
今回の当社のポスターのグラフィック・デザインはそのような
背景から出来上がってきたものです。
「色」と「スタイル」に視覚言語化されたデザインは、私達にどのように
直感的に迫ってくるのでしょうか! 杉江 隆拝
≪ギンザ・グラフィック・ギャラリー≫
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gki/g196/g196ki.html
≪澤田泰廣プロフール≫
http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/sawada/sawada.html
■ホームページの内容 http://www.gallerysugie.com
1.1万点のオークションデータの公開。
(会員登録して頂くことにより無料でご利用になれます。)
2.作家別市場分析レポート。(バックナンバーも掲載しています。)
3.700点のインテリア絵画の紹介と販売。
4.ファインアート作品の紹介と販売。
5.作品の買取りシステムの紹介。
6.月刊ギャラリーでの当社HPの紹介記事。
7.当社の会社概要、ネットギャラリーの方針等。
8.美術館等へのリンクページ。
9.メールマガジン バックナンバーの掲載。
10.注目の展覧会の紹介。
当社は価値ある美術品の「所有する歓び、そして飾る歓び」をお届けします。
インターネットの特性を最大限に活かすことにより作品そして情報を提供し、
お客様のニーズに合ったコンサルティング業務を行って参ります。
∽∽∽∽∽アートコンサルティング・ギャラリー杉江∽∽∽∽∽
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