◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アートコンサルティング・ギャラリー杉江 - No35-
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2001.10.09
- 目次 -
1.≪MoMA!≫
2.「作家別市場レポート」
3.「新着作品」
4.「ホームページの内容」
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皆さん如何お過ごしでしょうか。
昨日ついにアメリカのアフガニスタンへの攻撃が
始まりました。本当に一日も早く解決に向かうことを
祈りたいですね。
さて、10月に入り美術館では様々な企画の展覧会が
開催されています。
気候もめっきりと涼しくなり、美術の秋、食欲の秋、
スポーツの秋を楽しんでください。
■≪MoMA!≫
<MoMA>とはいったい何の略語でしょうか?
ご存知の読者の方はたくさんいらっしゃる事と思いますが、
それは <The Museum of Modern Art, New York>です。
私もニューヨークには何回か行っていますが、必ずMoMA
には足を運び作品を鑑賞してきます。
ここほど近代美術の絵画と彫刻の作品が充実している
美術館はないのではないでしょうか。
さて、先週末より「上野の森美術館」でその「MoMA展」が
開催されています。
初日に私は行ってきましたが、名作中の名作が数々展示されており、
実に見応えのある素晴らしい展覧会でした。
現在MoMAでは日本人建築家、谷口吉生氏によって新館建設工事が
進められ、常設展示ギャラリーの一部が閉鎖されているそうです。
そのため、ほとんど外に出されることのない代表的傑作の数々が
今回の出品作品のなかに含まれることになったそうです。
たとえばマティス18点、ピカソ11点、ポロック4点など
抜きん出て充実しています。
どれもこれも「素晴らしい」の一言に尽きてしまうのですが,
セザンヌの〔モンジュルーの曲がり道〕
デュシャンの〔処女から花嫁の移行〕
パウル・クレー の〔夕暮れの火事〕
などは私にとってとても魅力的な作品でした。
さて、2005年のはじめに新館はオープンするとのことですが、
その時には是非ともニューヨークに行きたいと思います。
今回東京で出会った作品を数年後にN.Yで見ることができたとしたら、
その時は作品に対してどのような感慨と想いを持つのでしょうか?
"過ぎ去った自分史"を振り返りつつ、昔の恋人と再会するような
なつかしさと安堵感をもって対面することになるのでしょうか!
「そのロマンチックな時間」を考えながら作品を楽しむのも
オシャレだと思います。 杉江 隆 拝
<上野の森美術館> http://www.ueno-mori.org/
木曜日から土曜日は午後8時までオープンしていますので、
お勤め帰りにいけると思います。
地方の方も来年の2月3日までの会期ですので機会が
あればご覧下さい。
またJRの窓口などで前売り券を売っていますので、
チケット売り場で並ばなくていいですよ。
■「新着作品」
1.織田廣喜「洋ナシ」 http://gallerysugie.com/ <当社HPに掲載中>
2.今野忠一「男体山」
3.石本正 「裸婦素描」
4.山本丘人「岩濤デッサン」
5.福沢一郎「花」
■ ホームページの内容 http://www.gallerysugie.com
1.1万点のオークションデータの公開。
(会員登録して頂くことにより無料でご利用になれます。)
2.作家別市場分析レポート。(バックナンバーも掲載しています。)
3.700点のインテリア絵画の紹介と販売。
4.ファインアート作品の紹介と販売。
5.作品の買取りシステムの紹介。
6.月刊ギャラリーでの当社HPの紹介記事。
7.当社の会社概要、ネットギャラリーの方針等。
8.美術館等へのリンクページ。
9.メールマガジン バックナンバーの掲載。
10.注目の展覧会の紹介。
当社は価値ある美術品の「所有する歓び、そして飾る歓び」をお届けします。
インターネットの特性を最大限に活かすことにより作品そして情報を提供し、
お客様のニーズに合ったコンサルティング業務を行って参ります。
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